○茨城大学応用理工学野教員の採用及び昇進の候補者選考に関する細則
(平成17年4月20日細則第202号)
改正
平成21年12月16日細則第1号
平成28年3月16日細則第54号
平成31年3月6日細則第6号
令和6年5月23日規則第1号
(趣旨)
第1条
この細則は、国立大学法人茨城大学教員の採用及び昇進等の選考に関する規程(平成27年規程第152号)第13条の規定に基づき、応用理工学野教員の採用及び昇進における候補者の選考に関し必要な事項を定める。
(申出)
第2条
領域長及び企画立案委員会委員は、教員の採用又は昇進の必要があると認めるときは、採用計画案又は昇進計画案を添えて、応用理工学野長に教員の採用又は昇進の候補者の選考を申し出ることができる。
(採用計画案の提出)
第3条
工学野長は、前条の採用の申出があったときは、応用理工学野・工学部企画立案委員会の審議を経て、学長に採用計画案を提出する。
(教員選考委員会)
第4条
応用理工学野長は、教員の採用候補者の選考に当たっては、学長が承認した採用計画に基づき採用候補者を選考するため、応用理工学野教授会(以下「教授会」という。)の審議を経て教員選考委員会(以下「選考委員会」という。)を設置する。
2
選考委員会は、教員4人をもって構成し、委員長は、委員のうちから応用理工学野長が指名する。
3
選考委員会委員長は、選考委員会を招集し、その議長となる。
4
選考委員会委員長は、採用候補者の選考の結果を応用理工学野長に報告する。
(教員審査委員会)
第5条
応用理工学野長は、前条第4項の報告に係る採用候補者及び第2条の昇進計画案に係る昇進候補者の審査を行うため、応用理工学野領域長会議の審議を経て教員審査委員会(以下「審査委員会」という。)を設置する。
2
審査委員会は、採用候補者の審査にあっては選考委員会委員2人及び選考委員会委員以外の教員2人、昇進候補者の審査にあっては応用理工学野・工学部企画立案委員会が指名した教員4人をもって構成する。
3
審査委員会に委員長を置き、委員の互選により定める。
4
審査委員会委員長は、審査委員会を招集し、その議長となる。
5
審査委員会委員長は、教員審査の結果を教授会に報告する。
(教授会の審議)
第6条
教授会は、前条第5項の報告を受けて、採用候補者及び昇進候補者の選考について審議する。
(候補者の提出)
第7条
応用理工学野長は、前条第2項の審議結果を踏まえ、採用については採用候補者を、昇進については昇進計画案を学長に提出する。
(雑則)
第8条
この細則に定めるもののほか、応用理工学野教員の採用及び昇進における候補者の選考に関し必要な事項は、応用理工学野長が別に定める。
附 則
1
この細則は、平成17年4月20日から施行し、平成17年4月1日から適用する。
2
茨城大学工学部教員の選考細則(昭和45年9月16日制定)は、廃止する。
附 則
この細則は、平成19年4月25日から施行する。
附 則(平成21年12月16日細則第1号)
この細則は、平成21年12月16日から施行する。
附 則(平成28年3月16日細則第54号)
この細則は、平成28年3月16日から施行し、平成27年4月1日から適用する。
附 則(平成31年3月6日細則第6号)
この細則は、平成31年4月1日から施行する。
附 則(令和6年5月23日規則第1号)
(施行期日)
1
この規則は、令和6年5月23日から施行し、令和6年4月1日から適用する。
(経過措置)
2
次に掲げる規則等は、経過措置を定めるものとする。
(1)
国立大学法人茨城大学における学生納付金その他の費用に関する規則に係る規則施行前の工学部夜間主コースに関する授業料等については、改正後の規則第2条の規定にかかわらず、当該コースに在学する者が当該コースに在学しなくなるまでの間存続するものとし、授業料等の額は、なお従前の例による。
(2)
茨城大学における教員免許状の種類等に関する規程は、次の経過措置を定める。
ア
令和6年3月31日に現に在学する学生の免許状の種類等(第2条)については、改正後の第2条別表第1にかかわらず、なお従前の例による。
イ
この規程施行の日以降において、転入学、再入学又は転専攻(以下「転入学等」という。)した学生の免許状の種類等(第2条)については、転入学等をした当該年次に在学する学生に準ずる。
(3)
茨城大学日立地区構内交通規制実施要項に係る改正後の別表は、令和6年度第1学年入学者から適用し、令和5年度以前の第1学年入学者並びに当該入学者と同学年に転入学、編入学及び再入学する者については、なお従前の例による。
(4)
茨城大学工学部校舎の使用及び管理運営要項に係る改正後の第21条第1項に規定する事項については、同項の規定にかかわらず、当該夜間主コースに在籍する者が当該コースに在学しなくなる日までの間において、なお従前の例とする。
(5)
茨城大学工学部教務委員会内規に係る改正後の第3条第1項第2号に規定する委員は、同号の規定にかかわらず、当該夜間主コースに在籍する者が当該コースに在学しなくなる日までの間において、当該夜間主コースから推薦された委員を構成員とすることができる。
(6)
茨城大学工学部早期卒業に関する要項に係る改正後の第4条別表1及び第6条別表2に規定する事項は、同条の規定にかかわらず、当該機械システム工学科夜間主コースに在籍する者が当該コースに在学しなくなる日までの間において、なお従前の例とする。
(規則等の廃止)
3
次に掲げる規則等は、廃止する。
(1)
国立大学法人茨城大学における評議員・副学部長の名称付与に関する要項(平成22年学長裁定第6号)
(2)
茨城大学ホームカミングデー実施委員会の設置について(平成29年学長決定)
(3)
茨城大学人文社会科学部及び大学院人文社会科学研究科点検・評価委員会内規(平成27年内規第21号)
(4)
茨城大学人文社会科学部学生委員会内規(平成27年内規第27号)
(5)
茨城大学人文社会科学部市民共創教育研究センター協議会内規(平成27年内規第31号)
(6)
茨城大学工学部教員評価委員会内規(平成28年内規第45号)
(7)
茨城大学工学部中期計画策定・点検評価委員会内規(平成28年内規第41号)
(8)
茨城大学工学部教育制度改革委員会内規(平成28年内規第42号)
(9)
茨城大学新教育組織(学士課程)設置準備室規程(令和4年要項第51号)