○茨城大学大学院教育学研究科教育実践高度化専攻実習運営委員会内規
(平成28年4月20日内規第97号)
改正
令和3年3月19日内規第17号
令和5年3月31日規則第6号
(趣旨)
第1条
この内規は、茨城大学大学院教育学研究科教育実践高度化専攻実習科目要項第3条第2項の規定に基づき、教育実践高度化専攻実習運営委員会(以下「委員会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定める。
(審議事項)
第2条
委員会は、次に掲げる事項を審議する。
(1)
教育実践高度化専攻における実習の計画、運営、評価等に関する事項
(2)
教育実践高度化専攻実習連絡協議会の運営に関する事項
(3)
その他実習に関する事項
(組織)
第3条
委員会は、次に掲げる者をもって組織する。
(1)
研究科長が指名する者 1人
(2)
専門委員会副委員長
(3)
茨城大学大学院教育学研究科委員会専門委員会内規第3条各号に掲げる委員
(4)
その他委員長が必要と認めた者
2
前項第1号及び第4号に掲げる委員は、学部長が委嘱する。
(任期)
第4条
前条第1項第1号及び第4号に掲げる委員の任期は、2年以内とし、再任を妨げない。
2
欠員により補充された委員の任期は、前任者の残任期間とする。
(委員長及び副委員長)
第5条
委員会に委員長及び副委員長を置く。
2
委員長は、第3条第1項第1号の委員をもって充てる。
3
委員長は、委員会を招集し、その議長となる。
4
副委員長は、第3条第1項第2号の委員をもって充てる。
5
副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるときは、その職務を代行する。
(会議)
第6条
委員会は、委員の3分の2以上の出席がなければ会議を開くことができない。
2
委員が、やむを得ない事由により出席できないときは、委員長の承認を得て、代理者を出席させることができる。
3
前項に規定する代理者を出席させることができない場合は、委員長が特に必要と認めるときに限り、委員長に委任状を提出することにより、議事を一任することができる。
この場合において、当該委員を出席したものとみなす。
4
委員会の議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
(委員以外の者の出席)
第7条
委員会において必要と認めるときは、委員以外の者の出席を求めて、その意見を聴くことができる。
(庶務)
第8条
委員会の庶務は、学部等支援部水戸地区事務課において処理する。
(雑則)
第9条
この内規に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員会が別に定める。
附 則
この内規は、平成28年4月20日から実施し、平成28年4月1日から適用する。
附 則(令和3年3月19日内規第17号)
この内規は、令和3年4月1日から実施する。
附 則(令和5年3月31日規則第6号)
この規則は、令和5年4月1日から施行する。
[
国立大学法人茨城大学事務組織規程の一部改正に伴う学内規則等の整備に関する規則
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